皆生温泉の「ぐるぐるかいけ」プロジェクトがデザイン白書2024に掲載!

地域住民のウェルビーイング向上を目指した「歩いて楽しい」街づくりプロジェクト「ぐるぐるかいけ」が、公益財団法人日本デザイン機構発行のデザイン白書2024に掲載されました。

このプロジェクトは、地元事業者、建築家、デザイナー、金融機関、行政などが一丸となり、30年後の未来を見据えた新たな街づくりを模索する取り組みです。100年前に計画された都市基盤を活かし、パブリックスペースを創出することで、地域活性化、ウェルビーイング向上、官民連携など、様々な視点から注目されています。

デザイン白書2024では、「ぐるぐるかいけ」プロジェクトが、官民一体となった新たな街づくりの先駆けとなる事例として紹介されています。

詳しい内容はコチラ→『デザイン白書2024』

『デザイン白書2024』とは…

株式会社三菱総合研究所DESIGN×CREATIVE TEAM、株式会社アクシス、一般社団法人デザインシップ、その他200名を超える有識者の方々の協力のもと、公益財団法人日本デザイン振興会から発行するものです。

日本の地域や企業、行政などのデザインに関する多様な取り組みや動向について幅広く紹介し、定量的・定性的に示された多くの情報は、デザインへ投資することの意義や効果を多様な視点から明らかにしています。全国各地において、デザインを用いたどのような取り組みが展開されているのか、デザインは経済や社会にどのような効果をもたらしているのかなどを取りまとめています。

(公益財団法人日本デザイン機構HPより引用)

 

 

 

 

[オモウマいカイケ:vol.11] 自転車屋で味わう、特製の絶品カレー!「cadence(ケイデンス)」

2024年4月6日に米子市皆生新田にオープンした「cadence(ケイデンス)」。

ここでは、自転車のメンテナンスをメインに提供される予定(2024年7月)ですが、現在は、カレーやコーヒー、スイーツを提供しています。

オーナーは、消防士から栄養士、さらに保育士の資格を持つマルチな持ち主。過去にはトライアスロンにも出場したアスリート。そのため、健康や栄養にも配慮したメニューが展開されています。

カフェでは、10種類以上のスパイスを使用したこだわりの「ケイデンスカレー」(1100円)や「ビーフカレー」(1300円)を提供。

人気の「ケイデンスカレー」は、じっくりと煮込まれた豚助軟骨と大山町産白ネギが贅沢に使われ、口に入れるとスパイスの香りが口いっぱいに広がります。一口食べれば、サイクリングの疲れも吹き飛ぶかのような活力が湧いてきます。

「ビーフカレー」はホロホロになるまでじっくりと煮込まれた牛肉が、デミグラスソースとの相性抜群。マイルドなコクと濃厚な旨みは、まさに絶品!辛さ控えめの欧風カレーでありながら、オリジナルのガラムマサラが独特の風味をプラスしています。

ビーフカレー(サラダ付き)1300円

さらに、家族連れにも嬉しいメニューが揃っています!
「お子様カレー」(550円)は、大人も納得の味わいで、小さなお子様でも安心して楽しめます。また、カフェインレスのコーヒーも提供されており、家族全員で心ゆくまで楽しめる環境が整っていますよ。

お子様カレー(サラダ・ドリンク付)550円

まだまだあります!スイーツからは「シフォンプレート」(600円)をご紹介。

「シフォンプレート」は、バターの香りがふんわりと漂う贅沢な手作りシフォンケーキと、濃厚なアイスクリームの組み合わせが特徴。このシフォンケーキは、丁寧に焼き上げられたバターの風味が存分に楽しめるひと品です。

しっとりとした生地とふわふわの食感が絶妙にマッチし、一口食べればやみつきになること間違いありません。

シフォンプレート(600円)、DECAFコロンビア(カフェインレス)(550円)

11:30~13:30(L.O.)までがランチタイム、14:00~17:00までがカフェタイムとなっています。

店内は、大きな窓が特徴的で、開放的な雰囲気。テーブル席やカウンター席が用意されており、好みやシーンに合わせて選べます。さらに、座席もあり、赤ちゃん連れのお客様にも安心してお食事を楽しんでいただけるよう配慮されています。

自転車愛好家のニーズに応える充実した施設

自転車スタンドやシャワーなどの設備を完備しており、サイクリングの拠点として最適な場所となっています。

今後は、専門のツールや設備が整うので、自転車のトラブルに即座に対応することが可能です。サイクリング中に突然のトラブルがあっても安心ですね。

下の写真にある赤い部分はレンタルシャワールーム。長距離サイクリングやツーリングの後、汗を流してリフレッシュすることができます。清潔な環境で快適にシャワーを浴びることができるので、サイクリングの疲れを癒すには最適です。

「cadence(ケイデンス)」は、サイクリングの楽しさを共有し、サイクリストたちの健康と満足を追求する場所として、絶品のカレーが食べれる場所として、サイクリストはもちろん、家族連れやカフェ好きにもおすすめのお店です。

ぜひ、皆生温泉を訪れた際は、足を運んでみてはいかがでしょうか。

住所 鳥取県米子市皆生新田3丁目6番地6号
営業時間 11:30~17:00(ランチOS13:30)
定休日 水・日曜日
電話番号 0859-57-9337
駐車場 あり
情報 Instagram/FB

 

 

 

 

鳥取県西部のまち米子市皆生に縁のある10代から80代までの記憶を地図でたどり、記録したプロジェクト「日常記憶地図 皆生編」。この活動から生まれた冊子PDFが公開されるとともに、オンデマンド版の発行に際して、著者のサトウアヤコさんが言葉を寄せてくださいました。

詳しくは、十人十色十色のとっとりMagazine「トット」をご覧ください。

日常記憶地図 皆生 1940s-2022:皆生に暮らす人々の記憶を辿る旅

鳥取県米子市の皆生地区で、10代から80代までの13人が参加した「日常記憶地図 皆生編」プロジェクト。このプロジェクトで記録された記憶をまとめた冊子『日常記憶地図 皆生 1940s-2022』が、2023年2月にちいさいおうち(子どもの人権広場)から発行されました。

冊子では、参加者が幼少期から成人前までに過ごした遊び場や通学路などを地図に書き込み、その場所に関する記憶を語り合っています。異なる世代の人々が同じ場所で過ごした経験や、共通の記憶を思い出しながら語り合う様子は、とても興味深く、皆生という場所に対する新たな視点を与えてくれます。

特に印象的なのは、皆生の海に関する記憶です。どの世代にとっても、海は日常の大切な部分を占めるものであり、喜びや悲しみなど様々な記憶が詰まっています。冊子では、海での遊びや海水浴、海辺の風景など、様々な海の記憶が語られています。

『日常記憶地図 皆生 1940s-2022』は、単なる皆生の歴史資料ではなく、皆生という場所とそこに暮らす人々の記憶を鮮やかに描き出した作品です。皆生を訪れたことがある人も、そうでない人も、この冊子を通して皆生という場所を新たな視点から発見することができます。

書籍情報

  • タイトル:日常記憶地図 皆生 1940s-2022
  • 編集・執筆:サトウアヤコ
  • 編集:水田美世
  • デザイン:山口英一(ジークマンペインティングス)
  • 発行:ちいさいおうち(子どもの人権広場)
  • 価格:オンデマンド印刷の実費
  • 問い合わせ:ちいさいおうち(子どもの人権広場)
    • 〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉2-9-36
    • chisaiouchi@gmail.com
    • 090-2409-7984

この冊子は、皆生温泉エリア経営実行委員会、鳥取藝住実行委員会、令和4年度鳥取県アートによる地域活性化促進事業補助金、令和4年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業の助成を受けて発行されました。

冊子に掲載している以下のエピソードは、トットのサイト上でも読むことができます。

1940 – 1950年代 義昭さん・順一さんの皆生
1950 – 1960年代 アキオさん・定夫さんの皆生

入手方法
・冊子 米子市内の皆生温泉旅館組合にて無料配布中です。
(米子市観光センター内 観光案内所 〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉3丁目1−1 0859-34-2888)
PDF(ダウンロード 45MB)
※リンクよりダウンロードが可能です。
・オンデマンド版  572円(印刷費実費) + 送料(330円)
https://www.seichoku.com/item/DS2004552
※印刷会社にてご注文・直接配送となります。冊子の形で届きます。

クレジット
日常記憶地図 皆生 1940s-2022
80年の場所の記憶

発行日:2023年2月28日 初版
編集・執筆:サトウアヤコ
編集:水田美世
デザイン:山口英一(ジークマンペインティングス)
校正・校閲:磯崎つばさ、山本千夏
協力:鳥取藝住実行委員会、皆生温泉エリア経営実行委員会
助成:令和4年度鳥取県アートによる地域活性化促進事業補助金、令和4年度文化庁文化芸術創造拠点形成事業

発行元:ちいさいおうち(子どもの人権広場)〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉2‐9‐36
chisaiouchi@gmail.com 090-2409-7984

 

皆生温泉の玄関口から見た新たな魅力:谷川智美さん・原直美さんインタビュー

皆生温泉旅館組合の業務と米子市観光センターの窓口対応を二枚看板に、レンタルサイクルや物販、窓口対応など幅広い業務を担い、皆生温泉の新たな魅力を発信する谷川智美さんと原直美さん。お二人の目から見た、皆生温泉の今昔と、観光センターの果たす役割について伺いました。

変化と挑戦:観光センターの新しい役割

かつては旅館のお客様案内が主な業務だったのが、今ではレンタルサイクルや物販、窓口業務へと変化。米子市観光センターを訪れる方も、観光客から地元の方へと大きく変化しています。

コロナをきっかけに、レンタルサイクルを利用する地元の方が増えたり、観光センター内のレンタルスペースを活用した自治会や子供会の利用も増えました。こうした取り組みを通じて、地元の方への認知度が向上し、観光センターの役割も大きく変化しています。

谷川さんは、「コロナという時代を経て、様々な流れが変わり、自分たちも意識ががらりと変わり、観光センターのあり方が変わった」と語ります。そして、「立ち止まることなく努力し、誰もが気軽に立ち寄れ、また来たいと思ってもらえるようなサービス提供を続けていきたい」と、今後の展望を語りました。

地域活性化:交流と情報発信

「ぐるぐるかいけ」や「カイケプレス」などの発行を通じて地域交流が活発化し、新しいお店も増えました。こうした取り組みは、若い世代を含む地元の方々が足を運ぶきっかけとなり、繁忙期に関わらず皆生温泉が賑やかになることに貢献しています。

原さんは、「観光客にも地元の方にも来ていただくためにも誘客方法が変わり、WEBやSNSを活用した情報発信にも力を入れています。」と述べ、地元の方に魅力を発信する取り組みの重要性を語りました。

新たな客層の獲得:クルーズ船誘致

昨年から始めたクルーズ船のお客様誘致は、新たな客層獲得に大きな成果を上げています。旅館の温泉入浴や名産品の販売などを通じて、これまでリーチできなかった客層を取り込むことができました。

原さんは、「今年もこの取り組みを続けていく」と、クルーズ船誘致への意気込みを語りました。

海沿いをサイクリングで巡る旅の魅力:皆生温泉レンタルサイクル

近年、皆生温泉ではレンタサイクルが人気を集めており、海沿いをサイクリングで巡る旅を楽しむ人が増えています。
海、山、街、温泉と変化に富んだサイクリングができ、1日1,000円~というコスパ抜群で、自由気ままに楽しめるからと話します。
もっともっと地元の方から観光客の方に、ぜひ、皆生温泉でレンタサイクルを満喫して、思い出に残る時間を過ごして欲しいと語りました。

 

皆生温泉レンタルサイクルについて知りたい方は→詳しくはコチラから

皆生温泉の未来:魅力と可能性

谷川さんと原さんのインタビューを通して、皆生温泉は変化と挑戦を続ける観光地であることが見えてきました。地域活性化や新たな客層獲得への取り組みは、皆生温泉のさらなる発展につながる可能性を秘めています。
今後も、皆生温泉がどのように進化していくのか、注目です。

米子市観光センター/皆生温泉旅館組合

住所 鳥取県米子市皆生温泉3丁目1−1
営業時間 8:30~18:00
定休日 不定休
電話番号 0859-35-0175
情報 Instagram

 

皆生温泉の未来を形作った設計図、米子市の有形文化財に指定

大正時代に描かれた「皆生温泉市街地設計図」が、皆生温泉街の成り立ちを示す貴重な資料として、米子市の有形文化財に指定されました。この設計図は、日本の公園整備の第一人者である折下吉延氏によって作成され、現在の温泉街の基盤となりました。

このように重要な設計図が、米子市の有形文化財に指定されたことにより、適切に保存され、後世に伝えられることになります。皆生温泉の歴史を語る上で欠かせない資料として、大切に守られていくことでしょう。

こちら(上の画像)が、有形文化財に指定された「皆生温泉市街地設計図」。

これは、明治時代に発見された皆生温泉を単なる温泉地ではなく、近代的な都市計画に基づいて開発しようとした当時の構想を記した貴重な資料です。

60m方眼の街区や米子駅と皆生温泉を結ぶ米子電車軌道など、その後の温泉街の発展に大きく貢献した要素が盛り込まれています。

四角い街区と路面電車、未来への青写真

この設計図は、縦76.1センチ、横90.5センチの紙に1200分の1の縮尺で描かれており、皆生温泉の将来像を鮮やかに描き出しています。茶色で示された旅館の配置や、かつて実際に運行していた路面電車の線路など、当時の開発意図を克明に読み取ることができます。

『街区と道路』

四角い街区や米子駅から引かれた鉄道路線など、当時の温泉街の様子が詳細に記されています。現在の地図と見比べると、当時の計画がいかに忠実に実行されているかが分かります。

『旅館と公園』

茶色で示された旅館の配置や、公園の位置なども記されています。これらの計画は現在の温泉街の姿と見事に一致しています。

『路面電車』

かつて実際に運行していた路面電車の線路も描かれており、当時の交通網の様子がうかがえます。

松原の海岸からモダンな温泉街へ…100年前の夢が現代の温泉街を形作る

この設計図は、大正10年に、日本の公園整備の先駆者として知られる折下吉延氏によって作成されました。折下氏は、公園整備の第一人者として、皆生温泉の開発にも大きく貢献しました。

100年余り前、松原が広がる海岸だった皆生温泉は、大正9年から本格的な開発が始まりました。この設計図は、その基盤となる構想図として活用され、現在も旅館街の区画は、設計図に描かれた60メートル四方の形を残しています。
また、旅館街の区画、道路網、公園、海岸線の整備計画などが詳細に記されており、現在の温泉街の姿と見事に一致しています。

有本氏・折下氏の構想は全て実現したわけではありませんが、その後の温泉街の骨格を形成する上で重要な役割を果たし、温泉街の基盤を築いた設計図として、まさに100年前の夢を実現した証と言えるのではないでしょうか。

未来へ繋がる架け橋

温泉街の基盤を築いたこの設計図は、過去と現在を繋ぐだけでなく、未来への架け橋でもあります。先人の知恵と情熱を受け継ぎながら、温泉街の更なる発展が期待されています。伝統と革新のバランスを保ちつつ、新しい魅力が生み出されていくことでしょう。

皆生温泉は、大正時代の設計図に基づいて整備された温泉街です。その歴史的価値は計り知れません。設計図の保存と活用により、温泉街の歴史を後世に伝えることで繋げていきたいと思います。

 

パーティーしながらゆったりこいで海辺をたのしむ新感覚アクティビティ!!
『かいけぐるぐるパーティーバイク』

令和6年度より「かいけぐるぐるパーティーバイク」という、乗客が飲食を楽しみながら、漕いでまちを巡る大型自転車アクティビティを開始します!

≪かいけぐるぐるパーティーバイクとは?≫

「かいけぐるぐるパーティーバイク」は、全長約4m×幅2m×高さ3mの8人乗り自転車です。

ヨーロッパやアメリカで「ビールを飲みながらこぐ乗り物」として人気のビアバイクを日本でも楽しめるよう製作したものです。 運転手は進行方向とブレーキのみを操作し、乗員が座席に付いているペダルを漕くことで走行します。乗員はカウンターテーブルに向って、走行しながらの飲食や、一時停車での飲食などを楽しみます。また、自転車の各所には LED 照明を搭載し、夜間はライトアップした状態での走行が可能です。走行時は時速 6~7km以下になるよう設計されており、ゆったりとまちを楽しむコンテンツです。

KAIKE GURU-GURU PARTY BIKE

みなさんに楽しんでいただく『KAIKE GURU-GURU PARTY BIKE』はコチラ!!

オレンジ色の車体が目を引く、個性的なデザイン。

みんなでワイワイ!海辺を駆け巡る、巨大なパーティーバイクです。

運行開始は、『カイケジャンボリー2024』期間中、運行予定!!

≪実施(運行)日時≫

[昼の部]11:00~17:00
4/27(土)・28(日)・29(月・祝)
5/3(金・祝)・4(土)、5(日)・6(月・祝)、11(土)・12(日)、18(土)・19(日)、25(土)・26(日)

[夜の部]18:30~21:00
4/27~5/6のみ

※『カイケジャンボリー2024』についてはコチラから

随時、SNSで新しい情報を出していきますので、お見逃しなく~♪

 

 

 

 

ビーチをもっと自由におもしろく!「カイケジャンボリー4」開催!

皆生温泉海遊ビーチで、「カイケジャンボリー4」が開催されます!

2024年4月27日(土)から5月26日(日)までの期間中の土・日曜日及び祝日、計13日間にわたって、海と砂浜を活かした様々なコンテンツが楽しめます。

空に巨大な海洋生物が舞う「空の水族館」

カイケジャンボリー4の目玉は、30mもの巨大なクジラをはじめ、クラゲやタコなど様々な海洋生物をかたどったカイトが海辺を彩る「空の水族館」。

雄大な空を舞う色鮮やかなカイトは、まさに圧巻です。

開催時間 〈昼の部〉10:00〜17:00
〈夜の部〉18:30〜20:00
※天候等により、時間変更、中止の場合あり
料金 観覧無

ビーチで楽しめる多彩なアクティビティ

その他にも、手作りカイト体験や水上散歩が楽しめるアクアロール体験、焚火で皆生オリジナルスモア作り体験など、家族で楽しめるアクティビティが盛りだくさんです。

ミニカイト体験

空の水族館へ海洋生物のミニカイトを賑やかに泳がせよう!お子さまでもできる立体型等の特殊なカイト上げ体験ができます。

開催時間 10:00〜17:00(最終受付16:30)
※天候の状況等により、時間変更及び中止の場合あり
料金 500円(1基/30分)

手作りカイト体験

カイトの魅力を再発見!好きな絵を描いて、自分のオリジナルカイトを作り、大空に泳がせて、自然の「風」を体感しよう。

開催時間 10:00〜17:00(最終受付16:30)
※天候等により、時間変更の場合あり
料金 1,000円(お一人/60分)
※作ったカイトはお持ち帰り

ウォーターロール体験

ウォーターロールに入って、水上を自由にお散歩!走りまわってストレス発散!水上アトラクションを楽しもう!

開催時間 10:00〜17:00(最終受付16:30)
※天候、波の状況等により、時間変更及び中止の場合あり
料金 1,000円(1人/約20分)

ビーチスポーツ体験

初心者もOK!利用時間内で様々なビーチスポーツが楽しめます。

開催時間 10:00〜17:00
※天候等により、時間変更の場合あり
開催時間 ビーチテニス・モルック・スラックライン フレスコボール・スパイクボール(計5種類)
料金 1時間
大人1,000円(中学生以上)
子ども500円
※レッスン及び貸し切りは別途ご相談

手作りワークショップ体験

アロマグッズ、アクセサリー、ハンドメイド作品の販売やワークショップ体験など。

開催時間 10:00〜16:00
※天候等により、中止の場合あり
料金 開催時間による
定員 開催時間による

レンタサイクル
(コグステーション皆生)

お洒落な自転車で海や山など自然を感じながら、「白砂青松の弓ヶ浜サイクリングコース」をゆっくり自転車旅。話題のブロンクスバギー(電動アシスト)などもレンタル可能。

開催日 通年 8:30〜18:00
料金 レンタサイクル 1,000円/日〜
申込 公式webサイトから事前申込みまたは、電話で予約
米子市観光センター内
コグステーション皆生 TEL 0859-35-0175

ライフセーバーと歩く
皆生ビーチウォークガイド

皆生ビーチの秘密や歴史、「くらげに刺された時の処置の仕方」、「離岸流の抜け方」などライフセーバーならではの基礎知識、トリビアが楽しめるガイドウォーク。

開催日 通年 7:00〜、15:00〜、16:00〜
(所要時間:約1時間程度/集合場所要相談)
米子市国際観光案内所、事前予約
TEL 0859-22-6317
料金 500円(1名様/保険料込)
※大人・子ども同料金
【団体割引】15名以上の場合、400円(1名様/保険料込)
申込 米子市国際観光案内所、事前予約
TEL 0859-22-6317

観光フィッシング

手ぶらでらくらく観光ついでに楽しくフィッシング。皆生漁港から出発し、美保湾の景色も楽しめます。

開催日 通年 日の出〜日没 ※要相談
料金 手ぶら2時間コース(乗船料金も含む)
7,000円(お一人様)
※2名利用~(2名毎に1名ギャラリー無料)
※竿・手巻きリール・仕掛・おもり・餌・氷・容器はすべて準備
申込 公式webサイトから事前申込みまたは、電話で予約
皆生温泉マリンクラブ事務局
(平日) TEL 0859-33-4455
(土日祝) TEL 090-3177-4530

BEACH RESORT KAIKE

海浜施設「BEACH RESORT KAIKE」を設置し、地元食材及び写真映えするグルメ等を販売。

開催時間 昼の部 10:00〜17:00
夜の部 18:30〜21:30
(ラストオーダー21:00)
料金 各店舗提供品による

かいけぐるぐるパーティーバイク

パーティーしながらゆったりこいで海辺をたのしむ新感覚アクティビティ誕生!!
期間中、毎日運行予定!!

Coming Soon
ユニバーサルビーチの取組

障がいのあるなしに関わらず共にレジャーを楽しむことが出来る「人に優しい」ユニバーサルビーチを推進しています。イベント開催期間中は、砂浜の移動に便利なアクセスマットの設置、またヒッポキャンプ(水陸両用アウトドア車いす)の無料貸出をしています。

夜の部は幻想的なビーチライトアップ

4月27日(土)・28日(日)・29日(月・祝)・5月3日(金・祝)・4日(土)・5日(日)・6日(月・祝)の7日間は、夜の部も開催されます。

幻想的にライトアップされたビーチで、ロマンチックなひとときを過ごせます。

体験コンテンツ

夜の砂浜を活用したファミリーで楽しめるイベントを開催。金属探知機を使ってお宝を見つけよう!

開催時間 18:30〜20:45(最終受付20:30)
※天候等により、中止の場合あり
開催時間 夜の砂浜お宝探し
光るおもちゃすくい
NIGHT BEACHBALL(無料)
手持ち花火体験等
料金 200円~500円
(お一人様)

ミニ打ち上げ花火 春

砂浜約70m先からの迫力ある花火が楽しめます。光るカイトとのコラボは幻想的な空間に。

開催時間 21:00〜(約3分間)
※天候等により、中止の場合あり
料金 無料

ビーチ de TAKIBI

準備いらず!身一つで体験可能!ビーチでゆっくり自然の灯りで過ごすひと時。焚火で皆生版オリジナルスモアを作って楽しもう!

開催時間 13:00〜20:00
1つの焚火台につき、6名程度
※天候等により、中止の場合あり
料金 焚火利用のみ 無料
スモア作りセット
500円(お一人様)
※~17:00まで
定員 1つの焚火台につき、6名程度

会場周辺MAP

注意事項

  • イベント会場内(皆生温泉海遊ビーチ内)は全面禁煙です。喫煙される方は、砂浜の一画に「喫煙スペース」をご用意しますのでご利用ください。
  • 海浜施設「BEACH RESORT KAIKE」の飲食スペース(無料)は、飲食の持ち込みは出来ません。
  • 路上駐車は近隣の方に大変迷惑となります。専用駐車場をご利用ください。
  • 会場及び砂浜はリード等でのペット同伴は可能ですが、トラブル等が発生した場合、主催者として一切の責任は負いません。
主催 米子市観光協会
共催 皆生温泉賑わい創出実行委員会
協力 株式会社メリット・皆生温泉旅館組合
後援 鳥取県・米子市
お問合せ 米子市観光協会
[TEL] 0859-37-2311
当日の開催状況等 皆生温泉海遊ビーチ海浜事務所
[TEL] 090-5691-6396

 

 

 

[オモウマいカイケ:vol.10] 皆生温泉にオープンした、屋台居酒屋「絶好調」

皆生温泉エリアに、高知名物の”屋台餃子”と山陰の旬な海産物を楽しめる、活気溢れる屋台居酒屋「絶好調」がオープン。

高知県出身の店主・吉村聖さんによる、昭和レトロな雰囲気漂う店内。

まるでタイムスリップしたかのような空間で、心ゆくまで美味しい料理とお酒を楽しめます。

おすすめは、吉村さんの出身地である高知名物「屋台餃子」

店主は高知の餃子有名店「安兵衛」さんで働いていたことがあり、その経験を生かして作る餃子は必食!!

一口サイズの餃子で、食べたらすぐにわかるほどの、皮の薄さに衝撃です。

見た目からはわかいにくいですが、驚き食感なんですよ!!

この餃子を作るのには、”包むのに3年”、”焼くのに1年”といわれるほど、職人の技が詰まっています。

焼き方にも特徴があり、包まれた餃子を熱した鉄のフライパンに並べ、蒸し焼きにし、大量の熱々の油を投入。

焼き揚げされた屋台餃子は、外側はパリパリ、内側はジューシー。まさに至福のひと口です。

ビールとの相性も抜群。一口食べれば、思わず笑みがこぼれること間違いなしです!

そして、高知と山陰地方の銘酒をが多数取り揃えています。

高知の代表的な銘柄としては、「土佐鶴(とさづる)」や「酔鯨(すいげい)」などなど。

どの料理にも合うように店主が厳選してセレクトされています。

〆の一杯は、1日10食限定の「猛者エビ濃厚味噌ラーメン」をチョイス!

猛者エビの濃厚な旨味が凝縮されたスープは、まさに極上の味わい。

中太ちぢれ麺との相性も抜群で、麺とスープが絶妙に絡み合い、口いっぱいに至福のハーモニーが広がります。

エビ好きにはたまらない、エビの頭をチューチューしゃぶりながら食べるのも醍醐味のひとつ。

濃厚なスープを吸い込んだエビの頭からは、さらに深い味わいを楽しめます。

ぜひ「絶好調」に足を運んでみてください。

高知名物の「屋台餃子」や山陰の旬な海産物を堪能できるこのお店では、吉村さんの職人技が光る餃子や猛者エビの濃厚味噌ラーメンなど、心ゆくまで美味しい料理とお酒を楽しめます。

昭和の雰囲気に包まれ、一口食べれば笑みがこぼれる至福のひとときを提供する「絶好調」は、食と時間を共に楽しむ場所として、ぜひお立ち寄りください。

住所 鳥取県米子市皆生温泉4-26-15
営業時間 18:00~25:00(OS24:30)
定休日 日曜,12/25(クリスマス)
電話番号 0859-21-5805
情報 Instagram

 

インタビュー:企画・運営を行うカイケラボ内の『ぐるぐるかいけチーム』

始まりは、2022年3月。コロナ過で観光客が激減する皆生温泉エリア。
そんな中、「皆生温泉エリアを今後どうしていくべきか?」という問いから始まった取り組みは、地域住民が楽しめる街づくりという結論に至りました。
そこで、公園や松林、空き地などの公共空間を活用し、飲食やワークショップなど様々な屋台が登場する「うごくまち ぐるぐるかいけ」の実証実験がスタート。
2023年10月には、日本デザイン振興会が主催するグッドデザイン賞に選ばれるなど、皆生温泉を知ってもらう新たな「入り口」に変わっていきました。

今回は、「ぐるぐるかいけ」の企画・運営に携わる、「小西正剛さん」、「森田悟史さん」、「前島秀さん」に、想いや、今後の展望などについてインタビューしました。

地域みんなで楽しみながら、皆生温泉をもっと魅力的な街へ!
~ぐるぐるかいけいの今後から考える、皆生温泉のまちづくり~

インタビュアー:「ぐるぐるかいけ」についてお話を聞かせてください。皆生温泉の活性化を目指したプロジェクトと伺っていますが、どのような経緯で始まったのでしょうか?

森田: 2022年3月の当初 温泉街の活気が薄れていく中、地元の人々が楽しめる街づくりを目指して「ぐるぐるかいけ」が立ち上がりました。

インタビュアー: なるほど。確かに、観光客だけでなく地元の人も楽しめる場所があれば、自然と活気が生まれそうですね。

森田: はい。そこで、普段あまり使われていない場所を有効活用しながら、にぎやかになった街を一時的に実践してみる社会実験を行うことになりました。それが「ぐるぐるかいけ」です。

インタビュアー: 「ぐるぐるかいけ」というネーミングにはどのような意味が込められているのでしょうか?

森田: この社会実験を通して、一時的に活気あふれる街を体験するだけでなく、将来的にはこれが日常になることを願って名付けました。街をぐるぐる巡りながら、様々な楽しみを発見してほしいという思いも込められています。

インタビュアー: 具体的にはどのような取り組みが行われているのでしょうか?

森田: 松林や海岸遊歩道、四条通りなど、様々な場所で飲食、工作、音楽など様々な催しを開いています。普段よりも賑やかな街を思い思いに楽しみ、「こんなまちは楽しいな」とリアルに感じることができたらと思い企画しました。

インタビュアー: これまでの取り組みで印象に残っていることや今後の取り組みについて教えてください。?

小西: イベントで地元の方々とのつながりが生まれ、「楽しかった」「盛り上げてくれてありがとう」といった感謝の言葉をいただくことがあります。一緒に盛り上げたい、という想いが共有でき、それがぐるぐるかいけの継続につながっていると感じています。

森田: これまではイベント開催を中心に活動してきましたが、今後は日常に落とし込んでいくことが重要です。地域の方々と本当に一緒になって活動し、まちの景色を変えていきたいと思っています。

インタビュアー: これまでの活動で、何か成果はありましたか?

森田: イベント開催を通じて、空き店舗に新たな出店が生まれたり、皆生温泉のまちづくりに関わる人が増えたり、といった成果が出てきました。
前島:参加者からは、「皆生がおもしろいよね」「どんどんおもしろくなってる」といった嬉しい声も聞かれます。

インタビュアー: 今後の展望について教えてください。

森田:成果を源に、これからのぐるぐるかいけでは、もっと日々の営みの中でもまちを賑やかにしていく取り組みも視野に入れていきたいですね。
小西:例えば普段から、おそろいののぼりをぐるぐるかいけ参加店舗が立てておく。それだけでも街全体で、何か取り組みをやっているという雰囲気は出ますよね。そういった、まちで取り組めることが増えていく〈入口〉でもあると思っています。
前島:皆生はおもしろいエリアだと思ってもらえることが大事だと思います。ゆっくりですが着実に進んでいるので、焦らず、これからはもっと地域のみんなで一体となって、皆生温泉の日常を豊かにしていけたらいいですよね!!

インタビュアー:ぐるぐるかいけは、地域と共創する皆生温泉エリア活性化プロジェクトです。イベント開催だけでなく、日常にまで取り組みを広げることで、皆生温泉をより魅力的な場所へと変えていくことを目指しています。今後、「ぐるぐるかいけ」が皆生温泉をどのように変えていくのか、注目していきたいですね。

最後に…「ぐるぐるかいけチームの、カイケラボの想い」

「ゆっくり着実に進んでいるだけでもいいと思う」というのは、メンバーの率直な感想です。いきなり全てが変わり、うまくいくことは難しいですが、皆生温泉の街並みは徐々に変わっています。地域の皆さんと一緒に変化を楽しみながら、前進していきたい、それがぐるぐるかいけチームの、カイケラボの想いです。

 

 

 

 

 

皆生温泉の未来を創造する、3年間の成果とこれから

2021年度の設立から3年が経過した「皆生温泉エリア経営実行委員会」。

観光客にも地元の方にも楽しんでいただける温泉街を目指して、私たちは様々な取り組みを行ってきました。

この度、活動報告会を開催し、3年間の成果を皆様にご報告いたします。

基調講演では、「生きた景観」をキーワードに、大阪公立大学大学院工学研究科(都市系専攻)教授 嘉名光市 氏からご講演いただきます。

パネルディスカッションでは、有識者の方々を招き、活発な議論を通じて、皆生温泉のさらなる発展について考えます。

現地見学会では、実際に実行委員会が取り組んだ施策を体感することができます。

皆生温泉の未来に関心のある方は、ぜひご参加ください。

【概要】

  • 日程: 2024年3月20日(水・祝) 13:00-15:00
  • 内容:
      1. 皆生温泉エリア経営実行委員会 3年間の取り組み報告
      1. 基調講演「生きた景観マネジメントとは」 嘉名光市 氏
      1. パネルディスカッション
      1. 現地見学会(15:00~ 任意参加)
  • 会場: 米子市観光センター 2階多目的ホール
  • 主催: 皆生温泉エリア経営実行委員会
  • 参加費: 無料

【パネリスト】

  • 嘉名光市 氏:大阪公立大学大学院工学研究科(都市系専攻)教授
  • 吉谷崇 氏:株式会社設計領域 代表取締役
  • 伊木隆司 氏:米子市長
  • 永井高幸 氏:カイケラボ共同事業体 代表
  • 伊坂明 氏:皆生温泉エリア経営実行委員会会長
  • 山下裕子 氏:ひと・ネットワーククリエイター (コーディネーター)

【現地見学会】

  • 実行委員会が取り組んだ施策を実際に体感できます。
  • 参加希望者は、当日会場にお越しください。

【お申し込み】

  • 事前申し込みは不要です。
  • 当日会場にて直接ご参加ください。

 

未来の皆生温泉を語り合うワークショップ開催!

海沿いの遊歩道と皆生海浜公園をテーマに、地元も観光客も楽しめるまちづくりを一緒に考えませんか?

日時: 3月20日(水・祝)10:00~12:00

場所: 米子市観光センター2階多目的ホール

主催: 皆生温泉エリア経営実行委員会

参加費: 無料

皆生温泉の未来を担うあなた!

海沿いの遊歩道や皆生海浜公園を、地元の人も観光客も楽しめる魅力的な空間に変えたい!そんな熱意を持った方々の参加をお待ちしています。

ワークショップでは、こんなことを考えていきます

  • 海沿いの遊歩道をもっと魅力的にするには?
  • 皆生海浜公園をどのように活用すればいい?
  • 地域住民と観光客が交流できるようなイベントは?
  • その他、皆生温泉を活性化するためのアイデア

誰でも気軽に意見交換!

専門知識は不要です。皆生温泉への思いがあれば、どなたでもお気軽にご参加ください。

未来の皆生温泉を一緒に創りましょう!

参加方法

事前申し込みは不要です。当日会場に直接お越しください。

問い合わせ先

皆生温泉エリア経営実行委員会事務局(米子市観光課 担当:諏訪、山口)

電話番号: 0859-23-5211 FAX番号: 0859-23-5598

皆生温泉エリアの魅力を再発見!空き物件ツアー開催

今年度最後の開催となる、皆生温泉エリア内の空き物件をめぐるツアーが開催されます!

出店場所を探している方、皆生の街並みを散策したい方など、どなたでも気軽に参加できます。

案内人は、米子市内で古い建物のリノベーションに携わるキミトデザインスタジオ代表の吉田輝子さん。吉田さんは建築とデザインに詳しく、皆生温泉エリアの魅力を存分にご案内いたします。

このツアーを通して、皆生温泉エリアの魅力を再発見し、新たな可能性を見つけてください!

【日時】

2024年3月7日(木) 13:00~14:30

2024年3月10日(日)  10:30〜12:00、13:30〜15:00

【場所】

米子市観光センター入口前(米子市皆生温泉3丁目1-1)

【参加費】

無料

【申込方法】

下記のURLからお申し込みください。

3/7(木)13:00〜14:30   https://forms.gle/gYuA6i52V23NgWSp9

3/10(日) 10:30〜12:00   https://forms.gle/byagKZKtvSCpiU8E6

3/10(日) 13:30〜15:00   https://forms.gle/TuqUVkD6i945GHVdA

[注意事項]
・約1時間歩きます。歩きやすい格好と飲み物の持参をお願いします。
・少雨決行、荒天の場合は中止(中止の際は前日までにご連絡いたします。)
・申込受付確認後、担当よりメールを返信いたします。前日までに返信がない場合は、カイケラボのSNSアカウントまたは、090-3639-4021(担当吉田)までご連絡下さい。

皆生温泉エリアの魅力を再発見する絶好の機会です!ぜひご参加ください!