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KAIKE PRESS

2024.02.28

KAIKE PRESS#22-特集:毎月第一水曜スイッチ広場から、
色んなものを切り替えて、もっと楽しい皆生温泉へ

場所の使い方や、人の考え方や…色んなものを切り替えて。

 昨年も皆生温泉では、様々なまちづくりに関するワークショップやスクールが開催されたり、海沿い遊歩道の夜間照明が刷新されたり、ぐるぐるかいけも開催回数を増やし新たな観点の実験に取り組んだり、様々な取組が行なわれてきました。

そんな中、皆生温泉エリア経営実行委員会発足当初から、絶え間なく、毎月開催している取組が『水一(スイッチ)広場』です。毎月第一水曜、実行委員会の定例会開催後の夕方5:30頃から開催していて、皆生温泉に関わる様々な方が自由に参加しています。とっても気軽な井戸端会議の場で、まちづくりについて語り合ったり、近況を報告しあったり、情報交換したり、参加する目的はなんでもOKです。

あったかいおでんにはついつい引き寄せられますね(^^

 

2024年1月10日(水)には、今年1回目となる水一広場を開催。この日は、年末に新しく誕生した四条通松林前のベンチのお披露目を兼ね、寒い時期の屋外でも楽しく過ごせるようなコンテンツで松林の使い方をスイッチし交流する企画としました。あいにく天候が悪く観光センター内での開催となりましたが、寒さを楽しく過ごすためのコンテンツはセンター内でも大活躍。おでん・とん汁・日本酒といった三者三様の屋台に、自治会の方や近所の方、通りがかりの方も引き寄せられ、新たな交流も生まれる場となりました。今年のまちの動きの予定や、最近の困りごと、ご近所の様子など様々な会話があり、中には「○○のあたりの街灯が最近暗いようだけど切れてるんだろうか?」といった日々の暮らしに関わる情報交換も出てくるようになりました。

 

元々、水一広場は、「あまり有効に使われていないもったいない場所(空きスペースなど)をスイッチ(新しい使い方)してみてよりよい使い方に繋げよう」という試みや、「そういった使い方の実験や交流を通してまちに関わる自分たちやみんなの意識をよりよいものへスイッチしていこう」という様々な想いを込めて開催しはじめたものです。当初は実行委員会関係者や事業者が参加の中心でしたが、毎月毎月開催するうちに、どんどん気軽に様々な方が参加できる『場』になってきました。

新しい発見や取引につながったりすることがあるのもおもしろい

 

水一広場は、もっともっと楽しい皆生を目指して、もっともっと気軽に皆生を語る場を目指していきます。毎月第一水曜、夕方5時半ごろから夜8時頃まで、皆生温泉内で場所を変えながら基本は屋外ですが、天候が悪い時や取組によっては、今回のように観光センターで開催しています。この観光センターも、リノベーションされていくかも!?なので、ますます楽しくなりますよ♪まずは一度ふらっとお越しください。毎月の場所や内容はHPやSNSで!!

これまで開催した水一広場。形もメンバーもさまざま。

これまで開催した水一広場。形もメンバーもさまざま。