皆生温泉海遊ビーチが7月11日に海開き!ライフセーバーに聞いた「海を安全に楽しむためのポイント」
夏の訪れを告げる「皆生温泉海遊ビーチ」の海開きが、2026年7月11日(土)に行われます。
白い砂浜と美しい日本海を眺めながら海水浴を楽しめる皆生温泉海遊ビーチ。毎年多くの家族連れや観光客でにぎわう、山陰を代表する海水浴場です。
楽しい夏の思い出を作るためには、安全に海を楽しむことも大切です。今回は海開きを前に、皆生温泉海遊ビーチで活動するライフセーバーの皆さんに、海で遊ぶ際の注意点を伺いました。

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海開き前の海遊びに注意
近年は6月でも気温が高く、海辺で遊びたくなる日が増えています。
しかし、海開き前はライフセーバーによる監視体制が整っていないため、思わぬ事故につながる危険があります。
特に子どもたちは夢中になると、知らないうちに深い場所へ入ってしまうこともあります。海辺で遊ぶ際は十分注意し、大人が必ず見守るようにしましょう。
海開き後はライフセーバーのいるエリアで
海開き後は、ライフセーバーが常駐している監視エリア内で海水浴を楽しみましょう。
海の状況は天候や潮の流れによって大きく変化します。万が一の際にすぐ対応できるよう、監視体制の整った場所を利用することが大切です。
熱中症対策も忘れずに
海辺は風があるため涼しく感じますが、強い日差しや照り返しによって体力を消耗しやすい環境です。
ライフセーバーからは次のようなアドバイスをいただきました。
・こまめな休憩と水分補給を心がける
・睡眠不足の日は熱中症になりやすいため無理をしない
・体調が優れないときは海に入らない
・飲酒後や過度な飲酒をした状態での遊泳は避ける
楽しい時間を過ごすためにも、自分の体調管理を意識しましょう。小さなお子さまから目を離さないで
皆生温泉海遊ビーチは家族連れの利用が多く、近年は乳幼児を連れた来場者も増えています。
波打ち際の浅い場所でも、小さな子どもにとっては危険が潜んでいます。
ライフセーバーは、
「お子さまと一緒に海を楽しむ際は、目の届く範囲で過ごしていただき、安全対策をしながら無理のない時間で楽しんでいただければと思います」と話します。
日よけテントの活用や、こまめな休憩、水分補給などを行いながら、親子で安全に海遊びを楽しみましょう。
安全に楽しんで、素敵な夏の思い出を
皆生温泉海遊ビーチの海開きは7月11日(土)。
ライフセーバーの皆さんが見守るなか、安心して海を楽しめるシーズンが始まります。
ルールを守りながら、家族や友人と一緒に、皆生の海で素敵な夏の思い出をつくってみてはいかがでしょうか。
